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ノロウイルスの集団感染は企業の倒産リスクを高めます



最新のノロウイルス・RSウイルス被害の現状 2014〜2015年


2015年2月12日(木)  埼玉新聞
華屋与兵衛で21人食中毒 ノロウイルス検出/富士見
 県は12日、富士見市鶴瀬東2丁目の飲食店「華屋与兵衛」を利用した3〜89歳の男女21人が嘔吐(おうと)や下痢、発熱などの症状を訴え、うち10人から食中毒の原因となるノロウイルスが検出されたと発表した。

県は同日、食品衛生法に基づき、同店を14日まで3日間の営業停止処分とした。21人は全員快方に向っているという。

県食品安全課によると、21人は1月30日〜2月3日に同店を利用し「天ぷら」や「海鮮ちらし」などを食べた。朝霞保健所が調べたところ、10人のほかに同店の調理担当者など12人からノロウイルスが検出された。

2月12日 2015年
妙高市の割烹で食中毒 カキからノロウイルス検出 

新潟県福祉保健部は2015年2月12日、妙高市東雲町の割烹「割烹寿司やまと」でノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。県はこの店を12、13日の2日間、営業停止処分にした。

県によると6日から8日の間、同店内や同店で調理された仕出し料理を食べた20人が、下痢やおう吐、腹痛などの症状を訴えた。

 上越保健所による検査で、客9人、従業員6人のほか、同店に保管されていたカキからノロウイルスが検出された。ノロウイルスが検出された人は、全員カキを食べていることから、同所ではカキが原因と推定している。

 患者は全員が快方に向かっているという。

205年 2月12日 
 生がき原因の可能性、男女7人が食中毒 横手市
 秋田県生活衛生課は12日、横手市雄物川町の「いろは寿司」で会食した20〜60代の男女7人がノロウイルスによる食中毒を発症したと発表した。重症者はいない。横手保健所は同日から3日間の営業停止処分とした。

 同課によると、親族ら12人が8日に同店で会食。うち7人が翌日から嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、4人が医療機関を受診した。検便の結果、3人からノロウイルスが検出され、保健所は同店が提供した料理による食中毒と断定。生がきが原因の可能性があるという。

 県内で今年発生した食中毒は5件目。うち3件は生がきが原因の可能性があり、県生活衛生課は注意するよう呼び掛けている。

[2015年2月11日12時38分]
はま寿司で集団食中毒 ノロウイルスか

岐阜県は11日、回転ずしチェーン「はま寿司(ずし)」の同県関市にある「248号関店」で6日夜に食事をした9〜41歳の男女10人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えたと発表した。全員快方に向かっている。症状などからノロウイルスが原因とみて調べている。

 はま寿司チェーンでは昨年12月に埼玉県越谷市、ことし1月には三重県松阪市の店舗でも食中毒が発生した。同社は外食大手ゼンショーホールディングスのグループ会社。同社ホームページによると、1月末時点で全国に364店舗を展開している。

 県によると、症状を訴えたのは3グループで、それぞれ店内でサーモンやブリ、甘エビなどのすしを食べた。共通する食事は同店に限られるため、関保健所は食中毒と断定。店を11日から5日間の営業停止処分にした。(共同)

 
2月11日 朝刊
園児ら36人がノロウイルス感染 安足地区の幼稚園 (栃木県)


県保健福祉部は10日、安足健康福祉センター管内(足利、佐野市)の幼稚園で、
ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表した。県の調査によると、
4〜7日に園児35人と職員1人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、このうち複数からノロウイルスが検出された。全員回復しているという。原因は特定できなかった。

 感染性胃腸炎は冬に流行する傾向があるとして、県は調理や食事の前、
トイレの後にはよく手を洗うことや、嘔吐物の処理などに注意するよう呼び掛けている。


2015年02月11日
感染性胃腸炎が集団発生の疑い 2区の高齢者施設 [福岡県]

北九州市は10日、小倉南区と八幡西区の高齢者施設で入居者と職員の計34人が下痢や嘔吐(おうと)を訴えるなど、感染性胃腸炎の集団発生が疑われる事案が起きたと発表した。八幡西区の施設では、80代の女性入居者1人からノロウイルスが検出されたという。
 市によると、小倉南区の施設では2〜9日、70〜90代の入居者14人と40〜50代の職員3人が発症した。八幡西区の施設では7〜9日、70〜100代の入居者15人と40〜50代の職員2人が発症した。いずれも重症者はいないという。両施設を行き来した人はおらず、市は、関連性は薄いとみている。

(最終更新 2015年02月11日 00時30分)


2月10日 16時54分 NHK
浅草の飲食店 88人 ノロウイルス食中毒

雷おこしの老舗が営業する東京・台東区の飲食店で弁当を食べた中学生など88人が、下痢やおう吐などの症状を訴え、保健所は検査の結果などからノロウイルスによる集団食中毒と断定し、この店を10日から、5日間の営業停止処分にしました。

営業停止処分を受けたのは、雷おこしの老舗として知られる常盤堂雷おこし本舗が営業する台東区浅草の飲食店、「雷5656(ごろごろ)会館」です。
東京都によりますと、先月29日に社会科見学で浅草を訪れた中学生や旅行のグループなどが、この店で調理した天ぷらや煮物などの弁当を食べたところ、翌日から4日後にかけて合わせて88人が下痢やおう吐などの症状を訴えたということです。
このうち74歳の女性が入院したほか、男女27人が病院で手当てを受けましたが、全員、快方に向かっているということです。
調査の結果、すべての患者がこの店の弁当を食べていたことや患者の一部からノロウイルスが検出されたことなどから、保健所はノロウイルスによる集団食中毒と断定し、この店を10日から、5日間の営業停止処分にしました。
今回の処分について、常盤堂雷おこし本舗は「大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。保健所の指導に従い再発防止に努めます」と話しています。
東京都はノロウイルスによる食中毒を防ぐため、生鮮食品は十分に洗浄するほか、トイレのあとに調理や食事をする場合はしっかり手を洗うなど、対策を徹底するよう呼びかけています。
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2015.2.10 20:11更新
北海道でノロ集団感染か 3保健所管内126人

北海道は10日、道内で開かれたスポーツ大会の参加者や医療機関の患者など男女計126人が1月27〜2月9日にかけて嘔吐や下痢などの症状を訴え、うち計30人からノロウイルスが検出されたと発表した。全員が快方に向かっており、感染経路を調べている。

 道によると、北見保健所管内では、スポーツ大会の参加者やその家族ら計64人が症状を訴え、5人からノロウイルスが検出された。

 帯広保健所管内では医療機関の患者、職員や葬儀参列者の男女計51人が症状を訴え、計19人からノロウイルスを検出。倶知安保健所管内では、症状を訴えた介護保険施設の入所者ら11人中6人からノロウイルスが検出された。


2015年2月9日 10時57分
三重病院で37人食中毒 ノロウイルス検出

三重県は8日、国立病院機構三重病院(津市大里窪田町)で給食を食べた入院患者ら37人が下痢や発熱、嘔吐(おうと)といった症状を発症したと発表した。給食を調理した男性職員と患者の便からノロウイルスが検出され、県は食中毒と断定。同日付で三重病院に給食業務の禁止処分を出した。

発症したのは、入院中の4〜93歳の男女36人と男性職員1人。重症者はおらず、全員が快方に向かっている。

県によると、発症者はいずれも3日昼に酢豚やコンソメ煮、野菜サラダなどの給食を食べた。感染源の食品は特定されていない。4日以降に入院患者が相次いで胃腸炎などを発症し、三重病院が5日午前、津保健所に通報した。


山形新聞 2月7日(土)8時29分配信
長井の旅館で11人ノロ感染、3日間営業停止 

県は6日、長井市成田の旅館「はぎ苑」(那須猛代表取締役)に宿泊した県外の女性11人がノロウイルスによる食中毒を発症したと発表した。
全員快方に向かっている。

県食品安全衛生課によると、自動車免許取得のため1月31日から宿泊していた新潟、千葉、神奈川、静岡各県の10〜20代の女性13人のうち、
11人が今月5日午前7時半ごろから嘔吐(おうと)、下痢、発熱などの症状を訴え、9人が医療機関を受診した。
患者2人と調理従事者1人の便からノロウイルスが検出されたことから、
県置賜保健所ははぎ苑が提供した食事を原因とする食中毒と断定。食品衛生法に基づき、6日から3日間の営業停止を命じた。

女性グループは、はぎ苑が提供した朝食と夕食を食べており、県は原因となった食品や汚染経路を調査している。
山形新聞


産経新聞 2月6日(金)7時55分配信
出前ずし食べ集団ノロ 美里と本庄の介護施設 (埼玉県)

県食品安全課は5日、美里町と本庄市の介護施設3カ所で1月28、30の両日、各施設の行事ですしを食べた職員や高齢者82人のうち、19〜96歳の男女計67人が下痢などを発症したと発表した。2人が入院し、20人からノロウイルスを検出。全員快方に向かっている。

本庄保健所は、ノロ食中毒を発生させたとして、3施設に出前ずしを提供した本庄市児玉町下浅見のすし店「鮨(すし)ひろ」を5日から3日間の営業停止処分にした。同店の調理担当者1人からノロが検出された。


2015.2.5 09:12更新 産経ニュース
からあげ、刺し身、弁当食べた14人からノロウイルス 和歌山の飲食店

和歌山市は4日、同市太田の飲食店「よこい」で食事をした20〜70代の男女20人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴え、うち14人からノロウイルスを検出したと発表した。市保健所は、同店を同日から3日間の営業停止とした。

 市保健所によると、症状を訴えたのは、1月30日に店でからあげや刺し身などを食べたグループと、同31日に弁当を注文したグループの計20人。うち、検査をした14人と調理従事者4人から、ノロウイルスが検出された。全員快方に向かっているという。

[1/30 8:18 中京テレビ]
 居酒屋の食事で28人食中毒症状 中津川市(岐阜県)

岐阜県中津川市の飲食店で食中毒が発生し、28人が嘔吐(おうと)や腹痛などの症状を訴えた。
食中毒が発生したのは、中津川市川上の居酒屋「もちや」で、今月23日から25日の間にこの店で食事をした6グループ65人のうち、28人が翌日から嘔吐や腹痛、下痢などの食中毒の症状を訴えた。このうち14人が病院で受診したが、入院など重症の患者はおらず、いずれも快方に向かっているという。

当日、提供された主なメニューはマグロの刺し身や生ガキで、恵那保健所によると、ノロウイルスの疑いが強いという。
保健所はこの店を2月2日までの5日間、営業停止の処分にしている。


 1月29日 17:21
ノロウイルスで集団食中毒 小山 (栃木のニュース)
 
県保健福祉部は29日、小山市駅東通り1丁目の飲食店を利用した計26人がノロウイルスによる集団食中毒を発症したと発表した。
発症者や調理従事者からノロウイルスが検出された。県は同日、衛生環境が確保されるまでの間、同店に対し営業禁止を命じた。感染者はほぼ全員回復しているという。

同部によると、26日午後、茨城県内の事業者から県南健康福祉センターに「24日に小山市内の飲食店を利用した15人のうち12人が体調不良で、
1人が医療機関でノロウイルス感染症と診断された」との連絡があり、調査を開始した。

 24日で同店で食事をした15人のうち12人に食中毒症状がみられ、またその前日、23日に店を利用した23人のうち14人に同じような症状がみられ、
県は食事が原因の食中毒と断定した。店は26日から営業を自粛しているという。

 
1月29日
食中毒:周南の飲食店で症状16人 /山口

県生活衛生課は29日、周南市飯島町1の飲食店「津々浦々」(三浦晃義社長)で23日に会食した16人が下痢や発熱の食中毒症状を訴えたと発表した。うち男性2人、女性5人の計7人が医療機関を受診。全員軽症で回復に向かっているという。
会食したのは2グループの計30人。このうち、患者の便からノロウイルスが検出された。


1月27日 16時56分
バスツアー客60人がノロウイルス食中毒

 東京・墨田区の飲食店で食事をしたバスツアー客60人が下痢やおう吐などの症状を訴え、墨田区はノロウイルスによる集団食中毒と断定し、この店を27日から6日間の営業停止処分にしました。

営業停止処分を受けたのは、東京・墨田区本所の「割烹三州家」です。
東京都によりますと、今月16日にこの店で昼食を食べた34歳から88歳までのバスツアー客、男女合わせて60人が下痢やおう吐などの症状を訴えたということです。
このうち、73歳の男性1人が入院し、男女合わせて22人が病院で手当を受けましたが、全員症状は回復したということです。
保健所が調べたところ、60人のうち40人からノロウイルスが検出され、墨田区はノロウイルスによる集団食中毒と断定し、この店を27日から6日間の営業停止処分にしました。
60人は横浜市内の建設会社の取引先の家族などで、バスツアーで千葉県に行ったあとこの飲食店で昼食を食べたということです。
東京都は、ノロウイルスによる食中毒を予防するため、生鮮食品は十分に洗浄し、トイレのあとや調理をする前、それに食事の前にはしっかりと手を洗うなど、対策を徹底するよう呼びかけています。


2015年1月26日
ノロウイルス:客12人から検出−−防府のすし店 /山口
 県は26日、防府市の「のん太鮨(ずし)」防府店で、にぎりずしなどを食べた客40人が嘔吐や下痢などの食中毒症状を訴え、このうち12人からノロウイルスを検出したと発表した。全員快方に向かっている。県は同店の料理が原因の食中毒と判断し、同日から4日間の営業停止処分とした。


2015年1月24日 20時57分
健診乳児6人がノロウイルス感染 岐阜・関
 
岐阜県関市は24日、市保健センターで20日に4カ月児健診を受けた乳児25人のうち6人がノロウイルスに感染したと発表した。センター内で感染したとみている。6人のうち2人は脱水症状などで入院したが、全員回復に向かっている。

担当者によると、23日午前に市内の小児科医から連絡があり、センターで健診を受けた乳児3人がノロウイルスに感染したことが判明。市がほかの22人の健康状態を保護者に電話で確認したところ、4人に下痢やおう吐の症状があり、うち2人の感染が検査で判明。さらに1人の感染が分かった。

市は施設内の清掃や消毒を実施するとともに、健診を受けた乳幼児や従事者、家族らを対象に26日に検便をする。

センターは「乳児はいろいろな所を触ったりなめたりするので、まだ感染源の特定はできていない」と説明する。中島好子所長は「安心して利用してもらうべき場所で感染者を出して申し訳ない。今後は健診で使う体重計などの機器やシーツなどの消毒や取り替えをこれまで以上に徹底する」と話した。


2015.1.24 17:52更新
老人施設で28人食中毒 秋田、ノロウイルス検出

秋田県は24日、同県潟上市の特別養護老人ホーム「松恵苑」と老人保健施設「くらかけの里」に入所する50〜90代の男女28人が嘔吐や下痢の食中毒症状を訴え、うち6人からノロウイルスを検出したと明らかにした。

 県生活衛生課によると、22日から23日にかけて発症。入院した6人を含め、全員快方に向かっている。

 松恵苑とくらかけの里は同じ社会福祉法人が運営しており、共同の給食施設の従業員からもノロウイルスを検出したことから、県はこの施設で調理した食事が原因と断定し、27日までの業務停止処分とした。


産経新聞 1月24日(土)7時55分配信
中学校6校で集団食中毒、給食が原因か 同じ業者が納入 大阪

大阪府吹田市の市立中学校6校で、生徒や教職員の計70人以上が下痢や嘔吐の症状を訴えていることが23日、市教委への取材で分かった。吹田保健所は、提出された検体からノロウイルスを検出。給食が原因の可能性があるとみて調査している。

21日に市教委に報告があった。重症者はいないという。6校は30日まで給食を停止する方針。市教委によると、市内の中学校は弁当を持参するか、市が委託している業者の給食を選ぶことができる。6校は同じ業者から給食を受けていた。


宮崎日日新聞 1月24日(土)19時16分配信
給食調理員からノロ 学校に知らせず提供

都城市教委は23日、市内の小中学校29校の給食を調理している市都城学校給食センター(同市横市町)の調理員からノロウイルスが検出されたと発表した。調理員は同日の調理には関わっておらず、市教委は「十分な加熱調理も行った」ことなどを理由に給食を提供したが、学校側には事実関係を伏せていた。「混乱が生じる恐れがあったため」と説明している。


2015.1.20 19:00更新
北海道各地でノロ感染か 101人が症状

北海道などは20日、道内各地の計5カ所の医療機関などで職員や患者ら計101人が嘔吐や下痢の症状を訴え、うち20人からノロウイルスを検出したと発表した。いずれも快方に向かっているという。
9〜18日にかけて、江別保健所管内で保育所の園児23人と介護保険施設の利用者や職員計16人、帯広保健所管内でも医療機関の患者や職員計14人が症状を訴え、うち13人からノロウイルスを検出した。
静内保健所管内の医療機関では、患者や職員計28人が8〜16日にかけて症状を訴え、うち3人からノロウイルスを検出した。
また旭川市保健所によると、旭川市内の医療機関でも患者や職員計20人が16〜18日にかけて症状を訴え、うち4人からノロウイルスが検出された。


 (2015年01月19日)
飲食店の弁当でノロ集団感染か 綾、2日間営業停止/
宮崎・・・6人の便からノロウイルスを検出、空揚げや塩サバ入


県は16日、綾町南俣の飲食店「綾清水農園」の弁当を食べた男女11人(6〜53歳)が嘔吐や腹痛、発熱などの症状を訴え、うち6人の便からノロウイルスを検出したと発表した。県中央保健所は同店を17日から2日間の営業停止処分にした。発表によると、11日昼に販売された弁当を食べた7家族18人中11人が、同日夜から相次いで症状を訴えた。重症者はなく、全員快方に向かっている。空揚げや塩サバが入っていたという。県は食中毒注意報を発令中で、手洗いの励行や食品の十分な加熱を呼びかけている。(1/17読売新聞)


(2015年01月19日)  
食中毒で3日間営業停止/鹿児島・・・

従業員2人の検便からノロウイルスを検出  鹿児島市は15日、同市鴨池新町の飲食店「ステーキハウス 花の木」で食事をした男女9人(29〜59歳)が食中毒を発症し、同店に17日まで3日間の営業停止命令を出したと発表した。市生活衛生課によると、6日にハンバーグやエビフライ、サラダなどを食べた13人のグループのうちの9人で、7日から下痢や嘔吐などの症状を訴え、医療機関で受診するなどした。市が調査したところ、同店で調理をした従業員2人の検便からノロウイルスを検出し、食中毒と断定した。9人は全員快方に向かっているという。(1/17読売新聞)

(2015年01月19日)  
弁当食べ、7人からノロ検出 綾清水農園、2日間営業停止/宮崎

県は16日、綾町南俣の弁当店「綾清水農園」の弁当を食べた6〜53歳の男女11人が発熱などの症状を訴え、うち6人と女性従業員1人からノロウイルスを検出したと発表した。県は弁当が原因の食中毒と断定し、店を17日から2日間の営業停止処分とした。(1/17毎日新聞)

2015.1.17 23:30更新
新年会で14人食中毒か 甲府の飲食店、営業停止

山梨県は17日、甲府市内の飲食店「食彩きじ亭」で、8日に開かれた新年会で食事をした20〜50代の男女14人が、発熱や下痢などの症状を訴え、うち4人からノロウイルスやサポウイルスを検出したと発表した。入院した人はおらず、全員快方に向かっているという。

 県によると、新年会には同じ職場の18人が参加し、14人が10〜11日に発症した。県は、同店を19日まで3日間の営業停止とした。


Web東奥 1月16日(金)8時40分配信
温泉で新年会の33人食中毒/ノロウイルス原因/青森県八戸市

県保健衛生課は15日、10日に八戸市の「はちのへゆーゆらんど新八温泉」で提供された食品を食べた20〜70代の男女33人が下痢などの症状を訴え、調査の結果、ノロウイルスによる食中毒と断定したと発表した。

三八地域県民局は同施設に対し、食品衛生法に基づき15日から20日まで6日間の営業停止(厨房(ちゅうぼう)での調理業務の停止)を命じた。患者はいずれも快方に向かっており、同施設は14日から営業を自粛している。

同課によると、同市内の事業所から同県民局に13日、同施設で10日に開いた新年会の参加者に下痢や発熱などの症状のある者が複数いると連絡があった。
 同県民局が調べたところ、同日の利用者計99人のうち33人に症状があった。また、患者6人と同施設の従業員3人からノロウイルスが検出された。
 同施設の根森日出男総支配人は取材に「現在原因を調べており、今後このようなことがないよう、保健所の指導に従って再発防止に努めたい」と話した。


2015.1.15 23:19更新 産経ニュース
弁当で市職員12人食中毒 8人からノロウイルス検出 大津

大津市は15日、市内の飲食店「油谷味処」の弁当を食べた31〜61歳の男女12人が下痢や嘔吐など食中毒の症状を訴え、うち8人からノロウイルスが検出されたと明らかにした。全員軽症で快方に向かっている。
市によると、12人は市の職員で、6日昼に弁当を食べて7、8日に発症したという。市保健所は食中毒と断定し、この店を16日から2日間の営業停止処分とした。同店は15日から営業を自粛している。


2015.1.15 19:26更新
病院でノロウイルス集団感染か 茨城・稲敷市

茨城県は15日、稲敷市の病院で入院患者と職員計37人が嘔吐や下痢を訴え、うち2人からノロウイルスを検出したと発表した。いずれも軽症で快方に向かっている。県によると、37人は20〜80代の男女で、7日から15日にかけて発症した。


2015年01月14日(最終更新 2015年01月14日 00時18分)
特養入所者らからノロウイルス検出 和水町 [熊本県]
 
 和水町の特別養護老人ホーム「きくすい荘」は13日、入所者11人と職員5人の計16人が下痢や嘔吐(おうと)など感染性胃腸炎の症状を訴え、うち3人からノロウイルスが検出されたことを明らかにした。
 16人とも10日に発症。ウイルスが検出されたのは、90代男性と80代女性の入所者2人と、40代の女性職員。未検査の人もいるが、検出された3人を含め重症者はおらず、全員が快方に向かっているという。
=2015/01/14付 西日本新聞朝刊=


(2015年1月13日午前0時00分)
福祉施設、ノロウイルスで感染か 【2005年1月13日】
 
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 今冬、感染性胃腸炎の集団発生が全国で問題となる中、昨年十一月、県内の社会福祉施設でノロウイルスによるとみられる感染性胃腸炎の集団発生があったことが十三日までに分かった。施設の入所者や職員四十一人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、十日ほどで全員回復したという。

 県健康増進課によると十一月十七日、この施設から所管する健康福祉センターに「下痢や嘔吐の症状を訴える人が次々に出ている」との連絡があった。原因を特定するため九人の検便を行ったところ、七人からノロウイルスが検出された。

 発症者は数日で症状が回復し、十一月末までには収束した。感染経路は特定されていない。

 同課によるとノロウイルスは冬に起こる食中毒や感染症の主な原因となるウイルスで、カキなどの二枚貝を生や加熱不十分で食べたときに感染するケースが多い。感染力はかなり強く、発症者が十分な手洗いをせず触れたものなどから次々に広がっていくとされる。県内でも冬場を中心に毎年、数件程度の集団感染例があるという。

 県は十一日に県内の福祉施設や学校、病院などにノロウイルスの感染に注意するよう通達したが、数カ所の施設から感染性胃腸炎の集団発生が疑われるとの連絡が入っているという。
 県は状況把握や原因究明に努めるとともに、引き続き手洗いの励行や消毒など衛生管理の徹底を呼び掛けている。


2015年01月10日 09時00分
感染性胃腸炎、医療機関で集団発生相次ぐ-
二次感染防止で保健所が指導


千葉県によると、今月5日に南房総市内の医療機関から安房保健所に、複数の入院患者と職員に嘔吐や下痢の症状があるとの通報があった。保健所で検便を行ったところ、発症者5人からノロウイルスを検出。保健所はノロウイルスによる集団感染と判断した。

入院患者37人と職員11人の計48人に嘔吐や下痢などの症状が出たが、重症者はいなかった。保健所はこの施設に対し、入院患者と職員の健康観察に加え、消毒方法などの衛生指導を行った。

千葉県以外でも、先月から今月にかけて奈良と福岡の両県の医療機関で集団発生が起きた。奈良県が明らかにした大和郡山市内の病院の集団発生では、11歳から89歳までの計18人が発症。県は、嘔吐物などを処理する時には、マスクを着用した上で、十分な換気を行いながら、ノロウイルスやロタウイルスなどに有効な次亜塩素酸ナトリウムなどの消毒液を使うといった二次感染防止の徹底を求めている。

 福岡県でも先月、北九州市の病院と糸島市の医療機関で集団発生があった。北九州市保健所は入院患者12人が発症した病院に対し、施設内の消毒など二次感染予防に関する指導を実施。糸島保健福祉事務所も、入院患者と職員の計25人が下痢や嘔吐の症状を訴えた医療機関を調査。ノロウイルスの検査で12人が陽性と報告されたことから、手洗いの徹底など感染拡大防止の指導を行ったという。


1月9日 22時46分
ノロウイルス集団感染で1人死亡 北海道 小樽

北海道小樽市の病院で、入院患者と職員合わせて27人が下痢やおう吐などの症状を訴え、このうち90代の男性患者1人が肺炎で死亡しました。
症状を訴えた人からノロウイルスが確認されたことから、保健所は集団感染と断定し、病院に対し感染防止策の徹底を指導するとともに、感染ルートなどを調べています。

ノロウイルスの集団感染があったのは、小樽市新光の東小樽病院です。
小樽市保健所によりますと、市内の病院で先月27日から今月9日にかけて、入院患者と職員合わせて27人が下痢やおう吐などの症状を訴えたということです。
このうち、3人部屋に入院していた90代の男性1人が8日夕方、肺炎で亡くなったということです。
病院や保健所が調べたところ、死亡した男性を含む8人からノロウイルスが確認され、保健所はノロウイルスによる集団感染と断定しました。
保健所によりますと、症状を訴えた27人のうち、患者は60代から90代の16人、職員は20代から60代の11人で、死亡した男性以外は症状が回復もしくは快方に向かっているということです。
保健所は、病院に対して手洗いなどの感染防止策の徹底を指導するとともに、感染ルートなどを調べています。
.「対応を徹底したい」東小樽病院の菅充生院長は「ノロウイルスの集団感染が起き、その中で患者の方が亡くなったことは残念に思います。今後は、同様の事態を起こさないよう、保健所の指導を受け、対応を徹底していきたい」と話しています。

 

2015年01月07日(最終更新 2015年01月07日 00時21分)
西区の高齢者施設でノロウイルス [福岡県]

福岡市は6日、西区の高齢者施設で80〜100歳代の入所者15人と職員8人が嘔吐(おうと)や下痢を訴え、うち6人からノロウイルスが検出されたと発表した。1〜6日に発症。90代の女性が入院後、持病の肺炎のため亡くなった。そのほかは全員、快方に向かっているという。
=2015/01/07付 西日本新聞朝刊=


毎日新聞 1月6日(火)22時5分配信
<食中毒>回転ずしの客28人 三重・松阪 

三重県食品安全課は6日、回転ずし「はま寿司(ずし)松阪三雲店」(同県松阪市市場庄町)の客49人のうち、11〜72歳の男女28人が食中毒になったと発表した。1人が一時入院したが、全員が快方に向かっている。患者7人と従業員2人からノロウイルスが検出され、松阪保健所は同日、同店を営業禁止処分にした。


(1/6 10:34)
東京一番フーズ、とらふぐ亭赤坂店で食中毒事故・3日間の営業停止処分

とらふぐ亭赤坂店
(1/6 10:34) 東京一番フーズ <3067> は6日、同社が運営をしている「とらふぐ亭赤坂店」(東京都港区赤坂3-6-17)で食事をした客、1組23名から食中毒事故が発生したことを発表した。

その後の保健所による調査の結果、ノロウィルスが検出されたため、保険所では同店舗で感染したものと判断し、同店舗を対象に1月5〜7日の3日間の営業停止処分を下した・

今回、運営店舗で食中毒事故が発生したことについて東京一番フーズでは「発症された皆さまとそのご家族の方々、また日頃よりご利用いただいているお客様や関係者の皆様方にご迷惑とご心配をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。当社と致しましては、この度の事態を厳粛に受け止め、全社一丸となって再発防止に取り組むと共に、お客様への一層のサービス向上に努める所存です」とコメントしている。

厚生労働省によるとノロウィルスは、手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こすとしており、特に冬季に流行するとしている。ノロウィルスによる患者数は毎年1万名以上でているが、過去10年間死者は生じていない。

2015-01-02 11:00
名古屋のスーパー銭湯でノロウイルス食中毒 24人に症状

名古屋市は1日、同市南区にあるスーパー銭湯「湯〜とぴあ宝」で料理を食べた男女24人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、ノロウイルスが検出されたと発表した。

市によると、先月30日にこの施設を利用した客から食中毒症状を訴える連絡があり、調べたところ、7〜66歳の24人に症状があった。うち2人は入院したという。

24人は先月28、29日に刺身やサラダ、春巻きなどを食べており、市は食中毒と断定。この施設に対し、営業禁止の処分を出した。

 ノロウイルスによる食中毒である感染性胃腸炎は12月〜1月が流行のピークとなる。名古屋市は現在、ノロウイルス食中毒注意報を発令し、手洗いの徹底や、食品の十分な加熱など予防策を呼びかけている。
 

2014.12.31 12:35更新
ラーメンが原因? 高知で7人からノロウイルス

高知県は31日、同県須崎市の飲食店「橋本食堂」で食事をした10〜60代の男女10人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち7人からノロウイルスを検出したと発表した。重症者はいない。
従業員3人からもノロウイルスが検出され、県は31日〜1月2日の3日間、店を営業停止にした。
県によると、10人は12月26、27日にこの店でラーメンなどを食べた。

2014年12月27日(最終更新 2014年12月27日 00時18分)
ノロウイルスで入院女性が死亡 田川市の医療機関 [福岡県]

田川市内の医療機関で発生したノロウイルスの集団感染で、県は26日、発熱の症状があった60代女性の入院患者が25日に死亡したと発表した。
県によると、22日から25日までに、31歳から96歳の入院患者31人の男女と、20歳から41歳の女性職員4人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えた。このうち、11人からノロウイルスが検出されている。亡くなった女性は23日から下痢や発熱を訴えていた。県は入院患者への面会者から感染が広がったのが原因とみている。
=2014/12/27付 西日本新聞朝刊=


2014年12月26日 12:19
ノロウイルス36人集団感染 印西市内の福祉施設

千葉県は25日、印西市内の高齢者向け社会福祉施設で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表した。同日までに入所者や職員計36人が嘔吐、下痢などの症状を訴え、2人の便からノロウイルスが検出された。うち女性1人が入院したが、全員快方に向かっているという。

 県疾病対策課によると、同施設から24日に「複数の入所者が症状を訴えている」と印旛保健所に連絡があった。その後の調査で、18日から入所者計25人、職員計11人の発症が確認されたという。

 同課は「ノロウイルスは乾燥している冬季に増加する。手洗い、うがいを心掛けてほしい」としている。


2014年12月26日03時00分
熊本)熊本市がノロウイルスによる食中毒注意報

 熊本市はノロウイルスによる食中毒注意報を発令した。感染性胃腸炎の患者が急増しており、市民に注意を呼びかける。発令期間は来年3月末まで。

 市保健所によると、市内の16医療機関での感染性胃腸炎の平均患者数が、2週間連続で10人を超えた。感染性胃腸炎の患者が急増すると、その後ノロウイルスによる食中毒が多発する傾向にあり、注意報発令の目安にしている。トイレの後や食事前の手洗いで、せっけんをよく泡立てて2度洗いすることや、調理器具を熱湯や塩素系漂白剤で消毒することなどを呼びかけている。(奥正光)

2014.12.25  毎日ニュース
食中毒:鮮魚店料理で64人が症状−−浜松・老人施設 /静岡

浜松市は19日、中区佐鳴台4の鮮魚店「魚照」の料理を食べた介護老人福祉施設2カ所の入所者ら64人が下痢などの症状を訴え、うち16人からノロウイルスが検出されたと発表した。当面の間、同店を営業禁止にした。
15日に同店から仕入れた刺し身を提供したという。男性(87)1人が入院したが、全員快方に向かっている。


2014.12.24 毎日ニュース
ノロウイルス:感染相次ぐ−−磐田、袋井 /静岡
 ◇老人施設で22人
 磐田市の介護老人福祉施設「豊田一空園」(同市東原)で入所者や職員22人が吐き気や下痢などの症状を訴え、ノロウイルスの疑いがある感染性胃腸炎と診断された。市が24日発表した。

 園によると、患者は17日から24日にかけて発症した。入院した人はなく一部は回復に向かっているという。【沢田均】

 ◇15人が食中毒に
 県衛生課は24日、袋井市の飲食店「杏」の料理を食べた男女15人(24〜55歳)が食中毒症状を訴えたと発表した。西部保健所はノロウイルスが原因と断定し、同店を同日から当分の間、営業停止にした



2014.12.21 18:10更新 産経ニュース
7人からノロウイルス…愛媛の居酒屋で11人食中毒 . 

愛媛県は21日、同県今治市の居酒屋「iccyo」で17日に飲食した2グループ計37人のうち、24〜37歳の男女11人が、下痢や嘔吐など食中毒の症状を訴えたと発表した。うち7人からノロウイルスを検出した。1人は入院したが、全員が快方に向かっている。  県によると、11人は17日夜に飲食し、18日から症状が出始めた。県は同店を21日から3日間の営業停止処分にした。


2014年12月20日(土)   
児童ら99人ノロ感染か/弘前 

弘前市教育委員会は19日、市立堀越小学校で、児童90人が腹痛や嘔吐(おうと)、下痢の症状を訴え学校を欠席、児童8人が早退し、教職員1人も欠勤したと発表した。
病院で検査を受けた児童1人からノロウイルスの陽性反応が出たという。堀越小は東部学校給食センターから給食の配送を受けているが、同じく配送を受けている他の13小学校では同様の症状が見られないことから、市教委は、校内での集団感染とみている。

 


続きは・・・2014年 ノロウイルス被害の現状


ノロウイルスの集団感染は企業の倒産リスクを高めます


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