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日本神話に登場する導きの神「八咫烏(やたがらす)」について

日本神話に登場する導きの神「八咫烏(やたがらす)」について

日本神話にはさまざまな逸話があり、たくさんの登場人物がいますが、その中でも特別な存在感を放っているのが「八咫烏(やたがらす)」です。
古事記や日本書紀の中にも出てくるため、名前くらいは聞いたことがあるという方も多いでしょう。

現代でも、八咫烏をモチーフにしたキャラクターやロゴなどがよく見かけられ、人気であることがわかります。
そこで今回は、日本神話における八咫烏の逸話や、現代における八咫烏の人気についてご紹介いたします。

 

導きの神「八咫烏」について

日本神話に登場する八咫烏は、太陽の神であり皇室の祖神でもある「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」に遣える3本足の烏です。
日本の初代天皇、神武天皇を熊野国から大和国に案内をする役割で登場します。
この日本神話の中で、神武天皇が率いる軍勢は日本での実権を手にするため、九州から近畿へと東征を行いました。
しかし、その道中はあまりに過酷であり、1回目の東征は失敗します。

2回目の東征では熊野から大和に入ろうとしますが、熊野の山々は深くて険しい道のりです。
神武天皇軍は再びの東征でも難航し、熊野越えで苦労をしていました。
そのとき、天照大御神が八咫烏を使わせて大和への道案内をさせたのです。
八咫烏が道案内をしたことで、神武天皇軍は無事に大和にたどり着くことができ、侵攻で勝利を納めます。この勝利を手にできたのは、八咫烏の道案内があってこそだったのです。

八咫烏は、道案内を終えたあと再び熊野に戻りました。そして熊野那智大社におさまり、そこで石になったといわれています。
実際に熊野那智大社には、現在でも3本足の八咫烏の石が存在していて、熊野那智大社のシンボルとなっているのです。

また、日本書紀では八咫烏が道案内を終えたあと、大和軍のもとへ赴き、支配者に向かって降伏をするように説得したとも書かれています。
このことからも、八咫烏は神武天皇の大和侵攻成功の立役者であることがわかります。道案内だけでなく、戦を勝利に導いたのです。
八咫烏は、まさしく導きの神と呼ばれるにふさわしい存在なのです。

現代でも見かける八咫烏

現代でも見かける八咫烏

八咫烏は、JFA財団法人日本サッカー協会のマークになっていることでも有名です。
サッカー日本代表のユニフォームなどで見たことがある方も多いでしょう。

JFA財団法人日本サッカー協会が八咫烏をマークにしている理由は諸説ありますが、日本神話では導きの神として登場していることもあり、「勝利を導く守り神」として親しまれています。
そんな八咫烏のパワーを込めて作られたのが、悪霊などの悪しきものから身を守り、守護力を上げてくれる守護鏡「はふりの器」です。

陰陽太極図と八咫烏を重ね合すことで、持ち主を強運の方向へと導いてくれます。

守護鏡「はふりの器」

守護鏡「はふりの器」

鞄や懐などに入れて持ち歩くことで、屋外にいても悪しき環境から身を守ってくれます。
世の中にうごめく悪や負のエネルギーを避け、プラスの方向に導いてくれるのです。
なにをやっても上手くいかない、なにか悪いものが憑りついている気がする、そんな方はぜひはふりの器の力を手に入れてみてください。

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